ガーデニング
寒波が一段落し、月も2月になりました。 今日は出かけずに、庭仕事を・・・ということで、先日来の落葉樹・剪定枝の後始末と、常緑樹の剪定を始めます。 庭の草木をいじっているところ、彼はやってきました。 モズ。 庭と云えば、よくジョウビタキなんぞがの…
朝方、出勤前のこと。 庭の草花に水をやりに出ていた妻が 「何だか大きな珍しい客が来ている」 というので、のぞきに行きます。 玄関を出てすぐ脇、アメジストセージの植込にそれは来ているとのことで。 一見してそれは ハチ であるとわかりましたが、何かや…
日に日に変わる庭の植物たち。 それは驚くほどのスピード。 我が家では異色のカラーチャート、クレマチス の ウェスタプラッテ が開花しました。 驚くほどの蕾の数、摘芯するべきだったのかもしれませんが、今さらどうにもなりません。 ウェスタプラッテ は…
ショップで出会って、ついつい持ち帰ってしまった花。 衝動的に持ち帰ってしまったのは、その 名前のせい だけというわけでも無いのですが。 「キングフィッシャー」 といえば、カワセミ のこと。 なるほどこの色。 何か気になる風貌をもつ花です。 この花、…
3月終わる頃。 例年よりも季節が少し遅いか・・・ などと感じるのはこれまでの芽吹きや開花の情報があってのこと。 とにかく、記録。 クレマチス・マクロペタラ あっという間に蕾がふくらみ クレマチス・ウェスタプラッテ 順調に クレマチス・アーリーセン…
何の香りだ? と驚くほどの芳香を放つ スイート・バイオレット 年々と姿を変えてゆく庭の様子の記録。 ここでカバーできたのはごく一部、鉢植え中心ですが大切なエレメンツ。 ローズマリー 前シーズンに少々 切り戻し方 が雑だったような気がして、もしかし…
ホームセンターを訪れると、蘭の展示販売中。 昼休みは時間の余裕がなく、夕方再訪。 じっくりと展示を眺めます。 他に客も無く、店のご主人と話もできました。 数年前に購入のバルボフィラム に花が咲いた報告、蘭の栽培がこの頃とても面白くなってきた話な…
オリーブに陣取るヒヨドリ ここしばらく、庭にのオリーブの木を拠点とするかのように、ヒヨドリが居ついています。 それがたまにガラスにあたるので困っていますが、今のところ大事には至っていません。 ガラスは鳥族にとっては鬼門です。 シロハラ もやって…
降雨が続き、2週間以上向き合うことが出来なかった、庭。 イギリスナラ・コンコルディアの樹に、ドングリの青い実を見つけました。 結実するものかもわからず、それでも心待ちにしていたドングリ。 5年かかった事になります。 7時も回って薄暗くなってゆく…
クレマチス・マクロペタラ 例年ブログに 「春庭」 を記録していますが、庭が心から楽しめるのはホントにこの時期だけ。 連荘猛暑の夏は地獄だし、春だってこれからすぐに虫との戦いになるし。 冬は・・・寒いし。 昨年から迎えた クレマチス 。 新枝咲きだか…
ローズマリー アネモネ グレビレア ポポラス ネモフィラ ラベンダー スミレ ネムノキ クレマチス ティアレラ ラベンダーセージ メキシカンハーブ ティーツリー 芽吹き、開花の季節を迎えた3月の庭を SIGMA 70/2.8 MACRO で撮影。 先ごろクラシックレンズ Mak…
ミモザの花咲く頃。 季節が巡り、やがて訪れる春。 花に寄せて様々な想いが巡ります。 満開のミモザ 庭には2本のミモザが植えられていましたが、1本は昨年に倒木し、その根元から新たな芽吹きはありませんでした。 玄関のわきに植えられたこのプルプレアも虫…
朝、玄関を出て庭を見ると・・・ ミモザの木が倒壊していました。 昨夜、確かに荒れ気味の気象で、時に強い風も吹いたかもしれませんが、大騒ぎするほどの荒天ではありません。 今までそこに在った樹が、そこに無い。 抜ける景色。 本当に悲しく残念ですが、…
アリウム ネギボウズのような、アリウムが花を咲かせています。 モンシロチョウはこの花を好む様で、だらけです。 マクロペタラ、ようやく開花へ 購入時に咲かされていた花は直後に全て落ち、植え替えから様子を見続けていた クレマチス・マクロペタラ が開…
6月はじめの庭。 ガーデニングは常にムシたちとの根競べですが、楽しませてもらうこともたくさんあります。 グランドカバーのリッピアが一斉に開花してからというもの、晴れの日などは特にこんな様子なのですが、驚くほど多くのミツバチが集まってせっせと働…
どこからどう見ても、ブドウだ・・・ なかなか立派なもんだ。 と、日に日に少しずつふくらんでゆくブドウの実を眺めています。 写真は 大型プランター に植えたヨーロッパブドウ・プルプレア についた実。 今季、この鉢植えが突然大型化しました。 昨年は地…
ウェスタプラッテ に続き、流星 が開花。 小ぶりな花、上品な淡色、素晴らしい。 つぼみが沢山きているので本当に楽しみ。 クレマチスの場合、花の咲いた苗では無く、ヘタすると葉すらどんなかわからない苗からのスタートします。 それこそひと月かそこらの…
ここ数日の夏のような陽気に促されてか、初めてのクレマチスに、最初の花・一輪が開花しました。 記念すべき一輪目の開花。 以前にこのブログに書き留めた際は 2種 を入手したと記載しましたが、その後でもう一種類を追加して、それが記念の開花1号になり…
春先に迎えた ポピー は2種、ブラックマジック と アメージンググレイ。 花の園芸種はどんどん増えていくのでネーミングもいろいろ。 ポピーを扱うのは初めてのこと。 いろいろと植えてきましたが、きちんと意識して 一年草 を迎えたのは初めてのこと。 昨年…
朝、出勤前に庭木に水をやる僅かな時間。 オリーブの実が一番キレイな時期だな・・・ などとやっているこの時間、鳥たちが代わるがわるやってきます。 スズメ は軒下に住んでるし、ジョウビタキ や モズ は毎日やって来ます。 アトリはここで見るのは初めて…
蘭を2鉢、入手しました。 少し違う雰囲気ですが、いずれもバルボフィラム・・・ というようですが。 蘭のことなど何も知らない、私。 Bulb. Macorosa Bulb. Ocellatum Ocellatum は明るめの葉色、細手の番線のような花芽がついていて、咲かせるのが楽しみで…
ここ数日、風の荒れる日が続いたため、不安定なプランターや植木鉢は寄せて固めておいたのですが・・・ 街路樹の枝が折れたりしているのを見て、昼休みに家の様子を見に帰りました。 甘えんぼ盛りの白い幼鳥の様子も見たかったし。 庭を見てみると案の定、倒…
去年よりも遅いと心配していましたが、地植えのフレンチラベンダーが咲き始めました。 「今年も咲いた」というのが楽しみですし、安心もしました。 ただ、その頭の上にはロシアンオリーブの枝葉が大きく覆ってしまっています。 花が終わったら少し剪定したい…
ロシアンオリーブの蕾がはやくも芳香を放ちます 今だけとは申しませんが、やはり芽吹きや開花はガーデニングの大きな楽しみになっています。 庭で過ごす時間が、とても楽しい。 見る喜びは大きなものですが、もう一つの喜びが 芳香。 庭で香りを放つのは ニ…
温かな日曜日・・・ この日。 朝、私が玄関のドアを開けると ”ブーン” という虫たちの羽音が幾重にもなって唸るような音が耳に飛び込んできました。 「何ごと?」 音の正体はすぐに分かりました、ミツバチ! 玄関脇に植えた ミモザ が花盛りとなり、そこへミ…
●ミモザ・レッドクリスタル の花芽 ●ミモザ・プルプレア の花芽 花待ちはガーデニングの大きな楽しみの一つ。 今季の私は事情で家に常駐できず、剪定もなにもじっくりと取り組むことができませんでした。 それでも、花は咲きます。 この2本の ミモザ は我が…
ミモザの豆鞘・種子 記録では前回、4月の初めころ、適期とみて剪定したミモザ。 思い切ってやったつもりでしたが、例により倍返しの成長ぶり、あっという間に前にもまして枝葉は成長し、モサモサとした姿に。 新葉の枝先は色変わりが美しく、そのまま楽しみ…
例年に無い、早い梅雨入り。 ガーデニングにどのような影響があるのか・・・ 考えずにはいられませんが、真っ先に思い当たるのが ヨーロッパブドウ・プルプレア への悪影響です。 以前も触れましたが、ヨーロッパ系のブドウ品種は日本の梅雨に耐えられません…
フレンチラベンダー ミツバチが忙しそう 今年の春の庭。 去年植えこんだフレンチラベンダーの株が二回りも成長し、見栄えがします。 今が花盛り、たくさんのミツバチがぶんぶんと羽音を鳴らして忙しそうに取りついています。 フレンチラベンダー フレンチラ…
剪定前 プルプレア 剪定前 レッドクリスタル 4月初め。 ミモザも花が終わり、剪定の決行となりました。 まとまった時間は週末にしかとれず、小雨降る中での剪定作業。 毎日眺めている樹なので 「知らないうちに・・」 という事でも無いのですが・・ それにし…