ぐぐるの昆虫記

日々の出来事 2025年5月20日 ミツバチ?

朝方、出勤前のこと。 庭の草花に水をやりに出ていた妻が 「何だか大きな珍しい客が来ている」 というので、のぞきに行きます。 玄関を出てすぐ脇、アメジストセージの植込にそれは来ているとのことで。 一見してそれは ハチ であるとわかりましたが、何かや…

日々のスナップ 2022年9月29日 蝶・鳥

おっ、ツマグロヒョウモン。 もうスミレはないだろううに・・・ んっ、何か違うな。 調べてみると、どうやら カバマダラ という名の蝶。 黒白の斑が珍しいと思い、撮影しました。 この種はここ九州では 迷蝶 とのこと。 流されて飛来したものか、植物につい…

野鳥を見に 2021年 6月13日 トリを見に行って、トンボを知る

曇天OK、雨さえ降らなければ! と朝から出かけた立田山。 鳥たちの朝の歌声を聞くべく、少し早く家を出ました。 なるほど、色々な鳴き声が聞こえてきます。 姿は見ることができませんでしたが 「 ホイ ホイ ホイ 」 の声も堪能できました。 声を聴いて、姿…

アザミの花と、海を渡る蝶 2021年 5月

渡り鳥のように旅をする蝶がいることは、何となく知識としてありました。 この蝶の行動がマーキング調査によって確認されたのは 1980年代 からというから、意外と最近のことなので驚きました。 「 てふてふが一匹 韃靼海峡を渡って行った 」 いつどこで覚え…

ガーデニングショット 初冬

ネムノキの花 花盛り、という感じでもありませんが、ネムノキの花が次々と咲きます。 ミクロの世界を覗き見ると、みんなそうですが、不思議な造形。 鉢植では維持できず、地植えして再生を試みてから一年以上、ずいぶんと姿も整って参りましたが、カイガラム…

残酷な蝶の物語 ~ ある夏の記憶 ~

------------------------------------------------------------------------------------------------- これは私と妻が数年前に経験した、ある夏の物語です。 記憶として深く胸に刻まれたこの経験をきちんと整理するために、自身のために書き留めたものでし…

動かない。 ~ 木葉がくれ ~

芸術的、としか云いようの無い、此の子の木の葉がくれの術。 やはり昼夜を問わず、動かず・・・ 同じ場所にずっといます。 しかし、場所が悪かぁないかい? 白壁ではまる見えでしょう、 サスケっ、敗れたり! * * * * * * * * * * 光量が足りず、不鮮明なス…

動かない。 ~ 白い蛾 ~

オフィスのガラス戸に、いつからかピタッと白い蛾がとまっています。 好き嫌いはひとまず置いて、なんともまぁ繊細で美しいこと。 こんなのを見ていると、創造主たる神は・・・ という気もしてきますが、昆虫記。 ガラスだから、内側からちょっかいを出すの…

アゲハ蝶の流れ舞う

私の見る先を、一羽の黒く大きなアゲハ蝶が流れてゆく・・・ 流れ、飛んでゆきます。 私にとっては心地よい、頬をくすぐるほどの風、蝶はその大きな羽に風を受け、 少し驚くほどのスピードです。 羽ばたいてはいるものの、飛ぶと云うよりは、むしろ流されて…

スズメバチの死闘

うちの鳥庭には一本、ヤシの木が植わっています。 ヤシと云っても ”ナツメヤシ” とか、そんなものだったと記憶していますが、それなりに高く生い茂り、先頃には植木屋さんに ”これでもかっ” と丸坊主に近いほどの剪定をされ、夏の日差しをさえぎる涼となるに…

番外編  --- クワガタは何処へ行く?---

”飛ぶ” という以外の共通点がなく、”トリ” テーマのカテゴリーではどうかと思いますが、昨夜ふと考えた (と、いいますか、以前からかなり悩んでましたが) 昆虫のお話です。 数年前まで横浜に在住しておりましたが、毎年決まって初夏の頃、夏を感じる気温と…