水辺の風景 2022年5月3日 干潟・東与賀干拓 シギの群

東与賀・干潟の風景 今までにも何度か訪れた、佐賀県の干拓地。 ラムサール条約で守られる水鳥たちの楽園。 特にシギ類の観測数は日本有数、潮の高い時には多くの人が鳥を見に訪れます。 でもその前に、荒尾の浜辺に立ち寄りますのは、ちょうど途中にあるか…

鳥を見に・番外編 2022年5月1日 孔雀に想いを

先日、以前から好きなトリの博物画を2点入手しました。 いずれも身近な野鳥などでは無く、ワールドクラスの鳥たちで一枚は ケツァール、そしてもう一枚が 孔雀。 こいつらといきなり遭遇したら、間違いなく腰を抜かすでしょう。 ケツァール クジャク 版画の…

水辺の風景 2022年4月24日 熊本港辺り

干拓地へ足を延ばした帰り道。 港付近の夕景でも眺めて行こうかということにありました。 この時季なら シギ たちに出会えるカモ。 上の写真はバンが二羽、水を張ったレンコン畑でたわむれる様子。 ここでシギやバンなどはよく見かけるのですが、よく見ます…

野鳥を見に 2022年4月24日 午後の干拓地

近ごろ、生活に何かがもの足りないな・・・ 鳥見か。 この日は午前中があいにくの雨、でも午後には上がるというのでそぼ降る雨の中、午前中は必死に庭仕事。 庭はやらねばならぬコトばかり。 草取りだけでも一日コース。 きりがないので、午後はスキを突いて…

水辺の風景 2022年4月24日 帰ってきたササゴイ

夕方、日暮れ前に訪れた白川。 そろそろかと思っていましたが・・・ 居た! いつもの場所に、ササゴイの姿。 カモたちは北へ帰り、季節は夏へ。 またしばらく遊んでもらえそうです。 そして、久しく出会うことのなかったゴイサギ。 夏のメンバーが揃いました…

ガーデニングショット 2022年4月10日 フレンチラベンダーの花

去年よりも遅いと心配していましたが、地植えのフレンチラベンダーが咲き始めました。 「今年も咲いた」というのが楽しみですし、安心もしました。 ただ、その頭の上にはロシアンオリーブの枝葉が大きく覆ってしまっています。 花が終わったら少し剪定したい…

水辺の風景 2022年3月5日 今井川に背を向けて

足しげく通った今井川、そしてそこに集う鳥たち。 いずれとわかっていたことですがこの日、私は役割を終えてこの地を後にすることになりました。 横浜で過ごす時間は辛く、苦しいことが多すぎました。 そして、時間の経過と共に、季節が移ろうほどに、底なし…

ガーデニングショット 2022年4月10日 ミモザ剪定とアシナガバチ

一段落の剪定を終えたレッドクリスタル、減ってない・・・ 花が終わり、今年も剪定の時期がやって来ました。 次週の週末は所用で不在のため、今週末にやってしまう事に。 今年はとにかく花なりが厚く、嬉しさもひとしおでした。 それもここでひと段落。 来た…

トリのモノ DECOY デコイ ニューフェイス

やって来たのは、またしても ホシハジロ。 もしくは オオホシハジロ かも。 北米のデコイには多いような気がします。 実物にも親しみがあり、このボテっとムチっとしたフォルムが個人的には大好きです。 本品は ヴィンテージ の範疇でしょうか、比較的、とい…

ガーデニングショット 2022年3月末 ミモザ から ロシアンオリーブ へ

ロシアンオリーブの蕾がはやくも芳香を放ちます 今だけとは申しませんが、やはり芽吹きや開花はガーデニングの大きな楽しみになっています。 庭で過ごす時間が、とても楽しい。 見る喜びは大きなものですが、もう一つの喜びが 芳香。 庭で香りを放つのは ニ…

水辺の風景 2022年3月の終わり 白川に集う鳥たち

久しぶりのホーム、白川。 多くのカモたちは北へ帰り、江津湖などもずいぶんとさみしい景色でした。 ここ白川の中州では留鳥のカルガモと、そのほかに目立ったのはカワウの姿。 僅かな時間でしたが久しぶりにカメラを手に、スナップ撮影を楽しみました。 去…

水辺の風景 2022年2月末 干潟の風景 オナガガモ

昨年も訪れた 宇土 の干潟。 潮や光の具合がほど好いと美しい水鳥風景写真がいとも簡単に撮れてしまう、絶好のロケーション。 今季、私は横浜へ通っておりました為に訪れる機会を得ませんでしたが、相方が撮影して記録を残してくれました。 撮影は2月末頃。 …

ガーデニングショット 2022年3月 ミツバチの訪れと春の庭

温かな日曜日・・・ この日。 朝、私が玄関のドアを開けると ”ブーン” という虫たちの羽音が幾重にもなって唸るような音が耳に飛び込んできました。 「何ごと?」 音の正体はすぐに分かりました、ミツバチ! 玄関脇に植えた ミモザ が花盛りとなり、そこへミ…

水辺の風景 2022年2月末 やはり江津湖は 

春の訪れを感じる頃。 熊本の江津湖は相変わらず鳥たちで賑やかです。 目の前に現れたカワセミは 2羽、嘴など見るといずれもメスのようです。 喧嘩するわけでもなく、それでもそこには何か真剣な対峙があるわけですが・・・ はたで見ているとコミカルな彼ら…

水辺の風景 2022年2月27日 横浜・帷子川にて

まずは帷子川ではなく支流の 今井川 になりますが、ゴイサギとの再会から。 いつも同じ場所で昼寝しているので同じ個体に違いないとは思っていますが、とすれば ホシゴイ 時代からのお付き合い。 りっぱに成鳥の羽衣になっていることは知っていましたが今日…

水辺の風景 2022年2月23日 熊本港・カモメ は ユリカモメ

この日も午後、前回より少し早い時間。 引き潮ですが、まだ水深があります。 どうも カモメ のリファレンスが頭に入らずにおりますが、まずは ユリカモメ。 下の写真、2羽は羽衣の様子が僅かに異なります。 左側は 若鳥、右が 成鳥。 他にも ズグロカモメ な…

水辺の風景 2022年2月20日 干潟夕景

クロツラヘラサギ と ヘラサギ 夕刻に立ち寄った港付近。 冷たい風が吹き付け、撮影も長くは持ちません。 無計画に潮も見ずに訪れましたので、辺り一帯は干潮、見渡す限りの干潟。 港の辺りにわずかに水深が残るのみ。 見られたのは数羽のカモと大きな白い水…

野鳥を見に 2022年2月 立田山で小鳥たちと

まだまだ寒い日もありますが、日増しに日が長くなり、望遠レンズで捉える木の枝には新芽が膨らんでいます。 彼らと遊んでいられるのも、今の内・・・ などと思うのですが、ツグミとジョウビタキ以外は留鳥か。 山の上空には猛禽が旋回。 ハイタカか・・・ 図…

野鳥を見に 2022年2月 近くにいた、タゲリ。

タゲリを見たいとき、これまでいつも玉名方面に足を延ばしておりました。 今季、加勢川の空にタゲリの群が行くのを見て、「居るところには、居るのでは?」 と考え、近場を検証。 居ました、いました! 家から車で15分もかからない、海際の耕作地。 いつもの…

野鳥を見に 2022年1月30日 干拓地に広がる鳥たちの世界

会いたい鳥がいて、玉名方面へ足を延ばしました。 目的は例によって果たされませんでしたが、干拓地では賑やかな鳥たちの世界を楽しむことができました。 ● キュートでユーモラスなタゲリ、出会えるうちに・・・ 今季はいやに簡単に彼らを観察できていますが…

ガーデニングショット 2022年1月末 ミモザ・花待ち

●ミモザ・レッドクリスタル の花芽 ●ミモザ・プルプレア の花芽 花待ちはガーデニングの大きな楽しみの一つ。 今季の私は事情で家に常駐できず、剪定もなにもじっくりと取り組むことができませんでした。 それでも、花は咲きます。 この2本の ミモザ は我が…

水辺の風景 2022年1月28日 出立の朝・今井川 と 新横浜周辺の散策

この日はまたホーム熊本へ戻る日。 今回、最後の用事が朝早くに済み、フライトまでに数時間の余裕ができました。 コロナ禍の街では時間をつぶせない、距離を置きたい・・・。 そんな時は、やはり鳥見の散策。 まずは宿泊した横浜駅の西口周辺。 大きな水場が…

水辺の風景 2022年1月26日 朝の白川・葦原のホオアカ

近頃なかなか訪れる機会がなかった白川の川岸。 朝の時間に少しだけ余裕がありましたので訪れてみました。 すると、いつも声と気配だけだった鳥たちと、いとも簡単に対面。 もちろん逃げ腰ですが、藪の中に隠れずにこちらの様子を見ています。 声の主は ホオ…

水辺の風景 2022年1月19日 帷子川 と 今井川

帷子川に屯する オナガガモ たち またかいっ、てことですが、帷子川。 時期的な要因かもしれませんが、今季は群が小さい気がします。 いろいろ大きな工事が進められているので、そんなことも影響しているのカモ・・・ などとも考えなますが、そもそも何期も…

水辺の風景 2021年1月18日 保土ヶ谷周辺の散策

ヒヨドリ 久しぶりの今井川、朝の散策。 まず迎えてくれたのは ヒヨドリ。 この日、聞こえてくるのは ヒヨドリ の声ばかり。 まあ、それも良し。 大好きなトリであることに変わりはありません。 並ムクドリ on 電線 ホシムクドリ と出会ってから、彼らは ”並…

野鳥を見に 2022年1月16日 干拓地の鳥たちと、庭での出来事

チョウゲンボウ 行くたびに安定して出会う事のできる鳥たち。 今季はそれが タゲリ であり ミサゴ であり、そしてこの チョウゲンボウ。 小型とはいえ、やはり猛禽類のフワフワは別格。 さて横島へのドライブは有明海の海岸線に沿って道を進みますが、途中に…

トリのモノ DECOY デコイの魅力

水鳥たちに魅了され、冬の間は眺めに行ったり、写真を撮ったり。 アンティークに長く関わっていることもあり、Decoy を求めるようになったのはごく自然な流れであった様に思っています。 ただ、当初のとっつきの悪さは現在でも尾を引いています。 即ち、Deco…

水辺の風景 2022年1月10日 県内の探鳥 オシドリ と 川岸の小鳥たち

せっかくの休日、午前中はたまった仕事につかまりましたが、お昼からひと足延ばしまして加勢川の流域と御船方面を、短時間ですが散策しました。 御船では オシドリ に会えそうなので、これまでの教訓から三脚を準備。 これまで2か所でオシドリを観察していま…

水辺の風景 2022年1月9日 阿蘇

カワウ が活発に飛び回ります 晴れ時々曇り。 何度も訪れている水鳥たちの集う阿蘇の溜池を訪れてみました。 夏季には繁殖期のサギたちでいっぱいになる場所でもありますが、この時期。 大群というわけでは無いのですが、多種のカモが観察できます。 またこ…

野鳥を見に 2022年1月3日 立田山で小鳥たちと

エナガ 冬の立田山、ある程度は木々の葉も落ちて、それこそ夏よりも撮影の条件は好くなっていますが、そこはやはり森の中。 結局まともな写真ひとつも撮れずに帰るイメージもありますが、この日は小鳥の混群に何度か遭遇することができました。 森に入れば、…