水辺の風景 2022年1月19日 帷子川 と 今井川

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帷子川に屯する オナガガモ たち

またかいっ、てことですが、帷子川。 時期的な要因かもしれませんが、今季は群が小さい気がします。 いろいろ大きな工事が進められているので、そんなことも影響しているのカモ・・・ などとも考えなますが、そもそも何期も続けて観察していない事に気付きました。 「今季は少ない」 は撤回、正解は 「去年より少ない」 気がするという事でお願いします。 

オナガガモキンクロハジロ、そして ホシハジロ の群を眺めての感想です。 

 

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ホシハジロ・オス 図鑑写真

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オナガガモ・オス 図鑑写真

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オナガガモ のクルクル

オナガガモの一群が水面で集まり、クルクルと泳ぎ回っています。 コガモなどでも見られる行動のような気がしますが、一点。 この写真では オス・12羽 に対し、メス・2羽。 いつも思いますが、多くのカモ類において圧倒的にオスの数が多い気がしております。

 

ここからは 夕暮れ前の 今井川 で撮影したスナップ。 貧弱ながら枯れた芦原の岸辺に スズメ・シジュウカラ が集まっていました。 そこへ ジョウビタキ が加わって、本当に僅かな時間でしたがチョコチョコと楽しい風景でした。 

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ジョウビタキ・オス

鮮やかなオレンジ色が目を引きます。 今井川で撮影するのは久しぶり。

 

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水浴びに降りてきた シジュウカラ

普段ほとんど川面では見かけませんがこの時間、水浴びに降りてきた数羽を観察することができました・・・ が、残念ながら夕暮れ前の日陰。 光量が足らずシャッタースピードが上がらず、せっかくのパチャパチャも撮影はままなりません。 

 

野鳥を撮っていると、もちろん目に入る情報の蓄積からくるものですが、いくつかの類型を意識したくなります。

 

1. 図鑑的写真

  美しい静止画、羽衣や種の個性が表現されたもの

2.飛翔写真

  翼を広げて飛翔する姿、シャッタースピードも極力上げて瞬間を切り取る

3.生き生きとした表情写真

  水浴び、パタパタ、捕食やケンカ、眠っている姿など

  多少ピンが甘く、シャッタースピード遅くとも、好きな写真があったりします。

4.野鳥のいる風景写真

  町でも、自然の中でも。 被写体を小さくして・・・

 

同じ鳥を何度も撮影するのは、そんな理由でしょうか。

飽きることなく取り組めるテーマになっています。

 

水辺の風景 2021年1月18日 保土ヶ谷周辺の散策

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ヒヨドリ

久しぶりの今井川、朝の散策。 まず迎えてくれたのは ヒヨドリ。 この日、聞こえてくるのは ヒヨドリ の声ばかり。 まあ、それも良し。 大好きなトリであることに変わりはありません。

 

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ムクドリ on 電線

ホシムクドリ と出会ってから、彼らは ”並ムクドリ” と呼ばれるように。 ムクドリはたくさん居ます。 

 

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今井川の キセキレイ

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今井川の主役はやはり カルガモ

 

用があって、神奈川区へ。 公園でのスナップを2枚。 ホームの今井川では気配がありませんでした シジュウカラ、居ないわけがありません。 そして、空には チョウゲンボウ、近ごろ急に身近になった猛禽類です。 

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シジュウカラ

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広い空を旋回するのは チョウゲンボウ

 

ここからは 帷子川 周辺で撮影したスナップ。

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それ、植えられたばかりの植栽だから食うなよ。

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町場の メジロ

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ホシハジロ

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キンクロハジロ

ホシハジロキンクロハジロ。 いつもいっしょに組んで行動しています。 

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セキレイ はいつでも見られます。

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コガモ のサークル

最後の2枚は帰りがけ、改めて今井川で撮影しております。 今井川ではちょうど隣接地の工事が行われているようで、下流の水が少し濁っていました。 期待していたのですが、目で見てエサの魚を探す カワセミ にはこの日は出会えず残念。

 

野鳥を見に 2022年1月16日 干拓地の鳥たちと、庭での出来事

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チョウゲンボウ

行くたびに安定して出会う事のできる鳥たち。 今季はそれが タゲリ であり ミサゴ であり、そしてこの チョウゲンボウ。 小型とはいえ、やはり猛禽類のフワフワは別格。

 

さて横島へのドライブは有明海の海岸線に沿って道を進みますが、途中にはいつも水鳥たちの様子を見る小さな入江や防波堤、漁港などがあります。 今日は時間にさほど余裕が無く、いちいち止まらずに進んでいましたが、入江に浮かぶ水鳥の群を視認、とにかくいい加減に撮影して拡大チェックをしたところ、群の正体は カンムリカイツブリ。 オナガガモの群と、混じらずとも一緒に波間を賑わしていました。 

 

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カンムリカイツブリ には比較的よく出会いますが、いつも殆どが単騎。 そうか、群をつくるのか・・・ とは新しい発見でした。 

 

さてさて、今日も タゲリ が多く見られます。 彼らの写真を撮るのはとても楽しい。 出会えるうちに、少しでもイキイキとした姿を捉えていきたいと思っています。 

 

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ミサゴ への モビング は失敗

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頻繁に見かける 猛禽類 ですが、彼らはかなりの確率でカラスの モビング を受けています。 横島で出会う ミサゴ や トビ はもちろん、どこかで猛禽類を見かける時、カラスに追い立てられている姿は定番とも思えます。 

上は 、初動で ミサゴ を脅かすことができず、残念そうなカラスの写真。 驚いて飛び立ってしまうと、追い立てられることにもなりかねません。 また、ミサゴやトビが何かを狩って食事する時も、カラスたちが張り付かれているシーンは多く見かけます。 

 

そして帰宅後。 時刻にして 午後3頃でしたでしょうか。 

それこそ大きくもない小さな庭、手入もしないといかんなと眺めていた、その時。 ものすごい勢いで茂みに突っ込んだ鳥が一羽。 樹は目の前、距離は3.5メートルほどしかはなれておらず、茂みに突っ込む時の音は 「パシッ」 と相当なものでした。 

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手元にあった I-pad で撮影、中央に見える鳥のシルエット

ヒトがいるので降りてきませんが、脇道の電柱にはカラスが二羽、鳥が突っ込んだ場所を見下ろしています。 その構図ですぐに事情がわかりました。 鳥はハトほどの大きさに見えましたが、トラ縞が見えましたので恐らく小型の猛禽類。 カラスに追われ、我が家の庭木に逃げ込んだ様子。 すぐ近くに私たちがいますが、カラスにチェックされて動けずにいます。

これは珍客と、慌ててカメラを取りに行きましたが残念、動いてしまいました。 行き先を目で追うと、今度は隣家の窓庇の上へ。 そこでやっと撮影、正体はやはり 小型のタカ。 そんなのが民家の窓庇に止まっている姿も馴染みませんが、再びカラスが舞い降りて、何とその隣に止まったのには驚かされました。

 

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取っ組み合いこそありませんが、妙な緊張感が漂います。 隣に舞い降りたカラスが嘴でトントンと屋根板を叩き、大きな音を出して威圧します。 カラス、ほんとに思いもよらないような色んな事をやって見せます。 

猛禽はその後、また隣の家の庭へ逃げ込んだようですが、しばらくは動けなかったようです。 下で隠れていることは、カラスが上に陣取っていることで簡単に想像ができました。 


さて、この小型の猛禽類。 とっさには ハヤブサ だとか、ツミ ってやつではないか? などど見てみて、恐らく 「ハイタカ」 ではないか・・・ということで決着しました。 

居るんだなぁ、この辺りにも。 わざわざ横島まで行かなくても(笑)。

 

トリのモノ DECOY デコイの魅力

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水鳥たちに魅了され、冬の間は眺めに行ったり、写真を撮ったり。

アンティークに長く関わっていることもあり、Decoy を求めるようになったのはごく自然な流れであった様に思っています。 

 

ただ、当初のとっつきの悪さは現在でも尾を引いています。

即ち、Decoy が本来、狩猟の道具 「囮・おとり」 であること、鳥たちを引き寄せる道具として長く使われてきた歴史を直視したくない気持ち。

古い Decoy には水に浮かべる工夫や流されない工夫が、実際の道具である証として残されています。

時には散弾銃の弾痕までも見られる様です。

狩猟の伝統と歴史を否定する気もありませんが、マガモの臆病な黒い瞳を見る時、どうしても カモたち と ヒト の関係はキレイごとだけでは行かぬことを想わされます。 

 

蒐集はアンティークから現代の作家作品まで、要は 「 好きか、嫌いか 」 の話でしか無いのですが、アンティーク品の中には先に述べた理由により、食指が伸びないものがあります。

Decoy は北米を中心にした市場であり、日本ではコレクターも少ないかもしれません。

価格が吊り上がりませんので、買い手としてはウェルカムな事ですが、その分、好いものを見かける機会も少ないという事かと思います。

ノミで手彫りされたものは、やはり古いものに多く見られるようですが、全体に温かみのある仕上がりです。

反対に、現代の機械を使った細密な表現を追求するものもあります。

製作の年代に関わらず、 Decoy の見どころは デフォルメ にあるかと思っています。

どんなに技巧を尽くしても、水鳥たちがもつ羽衣の本当の美しさを表現する事はできないでしょう。

ところが、削りは粗く、彩色にリアリティーがなくとも、一見して鳥たちの素養を豊かに表現しているものも見られます。

そこに強い魅力を感じてしまうのは、私だけではないでしょう。

 

 

【 Decoy 図鑑をつくろう!? 】

 

fig. 1 Pintail 

タイトルから、和名・オナガガモ の Decoy とわかります。

底面には作者のサイン REBECCA があり、制作は 1981 となっています。

私が初めて魅了され、手に取って触れた一体ですが、少し首をかしげて見上げるような視線と豊かな表現には驚かされました。

 

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fig. 2 Canadian Goose by Tsubogen 

現代の日本を代表する工房の作と思います。

この工房の作品は一目見てそれと分かる個性を備えています。

光沢のある仕上げであったり、頭部・クチバシへの成形が特徴的です。

こちらは首のフォルムが好きで購入したもの。

裏には Canadian Goose とありますが、それはどうかと思います。

とはいえ、そんな事は問題でもなく、気に入って飾っています。

 

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fig. 3 Canadian Goose Antique Piece 

長さが 75センチ ほど、とても大きな作品ですが Canadian Goose といえば、そもそも大きな雁ですので リアリティー とも云えます。

いつ頃の製作からを Antique とするか分かりませんが、古い作例です。

底面には穴があけてあり、地面に差して実用された可能性もあります。

羽根紋のペイントなどもいい加減ですが、時代を経てよい雰囲気になっています。

 

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fig. 4 Duck  Antique Piece 

こちらも Antique 品、カモらしいふっくらしたシルエットが綺麗な Decoy です。

クチバシや頭部のフォルムが気に入っています。

塗装も剥げて、眼も無くなって・・・ 何ガモなのか、往時がわかりません。

そのうち気が向いたら目を付けてみようなどとも思いますが、試しに仮配置などしてみますと、眼を付ける位置ひとつで表情がこんなにも変わるかと、驚かされます。

アンティークですので、これはこのままにしておくカモ。 

こちらも底面に大きく穴があけられています。 

フランス仕入れのものという事で入手しています。

 

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fig. 5 Aythya valisineria  Vintage Piece 

こちらは USA のプロダクツ、あまり詳しくは知りませんが、BIG SKY CARVER のロゴはよく見かけるものです。 どちらかといえば写実的、実像に忠実な作りこみが特徴のデコイをよく見かけます。 こちらは オオホシハジロ でしょうか、リアルサイズに近いものですので存在感があります。 

 

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水辺の風景 2022年1月10日 県内の探鳥 オシドリ と 川岸の小鳥たち

 

せっかくの休日、午前中はたまった仕事につかまりましたが、お昼からひと足延ばしまして加勢川の流域と御船方面を、短時間ですが散策しました。 御船では オシドリ に会えそうなので、これまでの教訓から三脚を準備。 

これまで2か所でオシドリを観察していますが、ダム湖では超超望遠環境で、かつ、彼らは湖畔に大きく木の幹枝が張り出した、その下など・・・ とにかく暗い所に陣取って出てきてくれません。 荒尾地方の池でもやはり対岸の、とにかく遠くて暗い場所。 

自分たちの装備では撮影などできない場所を、おそらく本能的に選んで屯してます。 とすれば、今回もせめて三脚くらいは用意しておかないと・・・ という事でしたが、結果はほぼ同じ。 遠くて、暗い。 池の明るい場所に出てこない。 

あとで見ても無駄に枚数ばかり、どれもかすんだ同じような写真ばかり。 三脚の効果もまったく感じられない中、とにかく選んだのは彼女が手持ちで撮影した一枚。

 

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遠い対岸、暗がりの中の オシドリ たち。

光学ズームが 600ミリ まで行きますが、そこから先の デジタル・ズーム 領域を使用していますので解像度もダメ。 オリジナルデータは白んでコントラストも失われた状態ですので、とにかく見れるものに、と強引に画像を編集しています。

 

相変わらずこの世のものとは思えないオスの羽衣、キュートなメスたち。 他に最も多く見れらたのが マガモ、彼らは明るい水面の舞台へと泳いでも来るのですが、オシドリと、僅かに見れらた トモエガモ が申し合わせた様に、待てども出てきませんでした。 ということで、あえなく撤収となりました。

 

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マガモ

私の環境では、とにかく頻繁にミサゴに出会います。 下は行き掛けに川辺で撮影した一枚。 まあ近くで撮れたケースではありますが、背景の空がもう一つ来ない写真。

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川岸で見かけたミサゴ

 

ここからは帰路に立ち寄った加勢川での写真。 スズメ とか ニュウナイ とか、ツグミとか。 とかく地味な彼らですが、夕暮れ前、岸辺の風景にはやはり馴染みます。 

ここへは ヨシガモ なども目当てに立ち寄ったのですが、護岸工事の重機なども持ち込まれ、この日は稼働していないものの、ヨシガモはすっかり姿を消していました。 

 

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水辺の風景 2022年1月9日 阿蘇

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カワウ が活発に飛び回ります

晴れ時々曇り。 何度も訪れている水鳥たちの集う阿蘇の溜池を訪れてみました。 夏季には繁殖期のサギたちでいっぱいになる場所でもありますが、この時期。 大群というわけでは無いのですが、多種のカモが観察できます。 またここはカモたちに混じって カワウ が多く観察できます。 この時期は頭部が白い繁殖期の羽衣のカワウたち、枝などを樹上の巣材として集めまわる様子が見られます。 

 

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ホシハジロ・オス

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ホシハジロ・メス

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マガモのペア

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ハシビロガモ

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オナガガモも混じります

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マガモの水しぶき


ここからは帰り道、少し離れた水源地の辺りで出会った風景。 小さな池などで出会うのはほとんど コガモ の小さな群。 

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コガモの群

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セグロセキレイが私たちを導きます

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ジョウビタキ・若いオス

 

野鳥を見に 2022年1月3日 立田山で小鳥たちと

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エナガ

冬の立田山、ある程度は木々の葉も落ちて、それこそ夏よりも撮影の条件は好くなっていますが、そこはやはり森の中。 結局まともな写真ひとつも撮れずに帰るイメージもありますが、この日は小鳥の混群に何度か遭遇することができました。

森に入れば、それこそ辺りから絶え間なく鳥たちの声が聞こえてきます。 が、声はすれども・・・というやつで、その姿を捉えるのには知識や経験も必要。 また姿が捉えられても、撮影となるとこれがまた難しい。 

 

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二羽で練り歩くコゲラの様子

この日は森の中よりも、周辺の明るい小径などで混群を待ち受ける作戦。 見れらる小鳥たちの種類は教科書通り シジュウカラエナガヤマガラメジロ、そして コゲラ。 町場なら スズメ でも混じるところですが、ここでは無し。

 

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ジョウビタキのメス

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シロハラ

エナガが多く、群が樹に取り付くと サスケの 分身の術 のように樹幹を動き回ります。 明るく低めのポイントでしたので、可愛い毛玉の様子など、いくらかは撮影もできました。 

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■撮影地 : 熊本市 立田山