ガーデニングショット 2022年6月30日 インサイドガーデン 蘭を2鉢

蘭を2鉢、入手しました。 

少し違う雰囲気ですが、いずれもバルボ。

 

 

Bulb. Macorosa

 

Bulb. Ocellatum

 

Ocellatum は明るめの葉色、細手の番線のような花芽がついていて、咲かせるのが楽しみですが、上手くいくかどうか。

Macorosa の方は葉裏がすこしパープル気味で渋い外観、葉には多肉植物のような厚みがあり、バルブが球のようで可愛らしい姿です。 

花の終わりかとおもいましたが、蕾が一柄。 こちらも咲くのでしょうか。

 

遮光に気を付けて、水は切らさず、開花は真剣勝負。 

できるかしら?

 

野鳥を見に 2022年6月26日 立田山でヤマガラ

ヤマガラ親子

雨の上がった日曜日。 立田山へ足を延ばしました。 

前回、偶然出会えた アオゲラサンコウチョウ、定まったテリトリーであったとすれば、再訪で出会える可能性もあるか・・・ との見込みはハズレ。 気配さえ感じることができませんでした。 

それとは別に、目にすることができたのは ヤマガラ の親子。 枝から枝へチョコチョコと飛び回り、特に暗い森の中での撮影は今までほとんどできていない ヤマガラ。 今回も大した写真が撮れたわけでは無いのですが、少しでも撮影機会が得られたのは、ひとえに 子育て訓練中 だったから。 幼鳥を連れているので、親鳥は腹が座っており、近づいても逃げる気配がありません。 またエサを与えるために一つのポイントにしばし留まります。 そしてもう一つ、幼鳥の出す声が、ターゲットの位置を常に私たちに知らせてくれます。

 

そう考えると、この季節までの子育てシーズンは野鳥を比較的簡単に撮影する機会。 そのわりには何もとれていない今季。 気合が足りない、というか、忙しい・・・

 

竹藪のメジロ

夏のエナガ

幼鳥は足が青く見える

木の上で日浴び? 幼鳥

 

しかしながら・・・ 森での撮影はハードルが高い。 ブログに記録していると悲しいことにテクニックも全く進歩していないことがよくわかります。 

おっと、地震だ・・・ 強いかも

 

■撮影地 : 熊本市

 

ガーデニングショット 2022年6月24日 強風とコガネムシ、葡萄の実

ここ数日、風の荒れる日が続いたため、不安定なプランターや植木鉢は寄せて固めておいたのですが・・・ 街路樹の枝が折れたりしているのを見て、昼休みに家の様子を見に帰りました。 甘えんぼ盛りの白い幼鳥の様子も見たかったし。 

庭を見てみると案の定、倒れることなどイメージできない大きなプランターが転倒していました。 これまでにも風で何度も大きな焼き物の鉢を壊しているため、そのプランターはプラ鉢ですが、一見して大きさも重さも、安定感もあるように見えるもの。

それでも倒れる時は、倒れる。 我が家は河に近く、けっこう風が強く吹き抜ける傾向がありますので、風への備えは大変です。

 

コガネムシに蹂躙されたヨーロッパブドウの葉

 

毎日、特に朝には見回っているはずが、気付かなかった。 というか、一気に爆発的に変化したために気付いた事なのでしょうが、至極順調にのびらかに茂っていたヨーロッパブドウの枝葉、その幹に近い中心部が何かみすぼらしくなっている・・ これは・・・

居た、コガネムシの軍団。 そういえば去年もやられたっけ。 葉に取り付いて無心に食べています。 こりゃあ、もたんな。

去年はスズメガの幼虫にもしてやられましたが、今年はどうも蜂たちに狩られているようで、この頃ではまったく幼虫を見かけません。 庭木が大きく深くなるに従って虫たちが取り付く葉もボリュームが出てきていますが、その分、それを狙う蜂なども増え、鳥の飛来も増える。 それでも 大発生 してしまうと、一本の木などあっという間に丸坊主にされてしまいます。 

コガネムシをつまみとって、強風の空へ投げ上げます。 中空でパッと羽根を広げ、上手いこと隣のミモザの樹に着地・・・ 意味無いな。

 

ブドウの実、コガネムシも。

 

そんな中、一つの嬉しい発見。 強風で枝葉が動いたその時、それが目に入りました。 ヨーロッパブドウ・プルプレアに実が付きました。 数えるほどですが、主幹の近く、葉が生い茂る中に隠れていたため気付かずにいましたが、確かに葡萄の実。

小さな苗から鉢で2年、その後に地植えして3年目。 ようやく目にすることができた果実。 すでに虫に食われてはいるようですが、ガーデニングの大きな喜びです。

 

日々のスナップ 2022年6月19日 たまには家で。

たまには、家で。 

外で野鳥の写真ばかりとって・・・、 たまには明るい部屋でいっしょに遊ぶ時間をと、いつもウスユキの遊び場になっている部屋を開放。

 

ポアロは産卵気配のため、かごで待機。

月・水・金曜日はコザクラとボタンのオチビ隊、火・木・土曜日はオカメ隊。 土曜日に余裕があればコバト隊も加わってオージー隊・・・ てなローテーションでオフィスへも連れて行ってますが、ハクが加わって、どうしようかと思案中。 白いオカメの幼鳥にエネルギーを吸い取られてる・・・ 気がします。 

 

一緒に過ごす時間はかなりつくっていますが、明るい昼間にカゴから出して遊んだり、また遊ぶ様子を撮影したりすることはなかなかできません。

彼らとは濃密で楽しい時間をどれだけいっしょに過ごせるか、それだけです。 外で野鳥なんぞ追っている場合では無い!  

と、反省するのでした。 

 

夏鳥を見に 2022年6月19日 立田山散策

ようやく足を運ぶことができた、立田山。 夏シーズンの探鳥、水鳥のように必ず会える保証は無く、そう、去年は空振りも多くありました。 樹々は葉を生い茂らせ、薄暗い森の中。 やぶ蚊たちもここぞとばかり襲い掛かる、過酷なフィールド。 

 

まず訪れたポイントは昨年、サンコウチョウの子育てを観察できたエリア。 が、今年は気配が感じられず、美しいトンボの撮影に切り替え。 去年もそんなことをやっていたと・・・ 歴史は繰り返します。

 

 

鳥たちに出会う気配も感じられないので、場所を変えます。 まず出会ったのはコゲラ、巣づくりに忙しい様子。 また後日、ヒナに会えるかもしれませんので場所を覚えておきます。

 

 

コゲラを撮影していて、気付きました。 かなり遠くと思いますが、確かにサンコウチョウの声。 ホイ ホイ ホイ は聞き間違えることがありません。 声の方向を頼りに、移動してみると、居ました。

 

出会ったのはメスかと思いますが、手持ちのカメラを真上に向ける樹上の撮影。 捉えられたのもほんの一瞬でした。 それでも今季初の出会い。 今年もまた、しばらく楽しませてくれそうな予感です。

 

サンコウチョウを撮影していると、またその先で単調な、繰り返しの鳴き声。 これ誰の声だったか・・・ 

主を探して、声のする方へ。 いたのはアオゲラ。 まともに姿を見たのは初めて。 夢中でシャッターを切りますが、どうにも手応えが感じられません。 こんな時、同じ写真をいくらとってもロクな結果にならない事は、経験で分かります。 まともな写真が撮れなかったのは残念ですが、出会いは大きな一歩。 楽しみは、これからです。

 

 

■撮影地 : 熊本市

 







 

水辺の風景 2022年6月12日 梅雨入り前に、もう一度 白川サギ景

もう明日からは梅雨入りと思い、やるべきことばかりの週末の一日。 もう一度だけ訪れておきたかった白川の河辺に向かいました。 

同じような写真ばかりを撮り続けているようですが、不思議と飽きることもありませんし、満足な写真もそう撮れることがありません。

この日も、主役はいつもの奴ら、サギたち。  

 

 

■撮影地 : 熊本市南区

 





水辺の風景 2022年6月8日 白川夕景 サギたちの舞い

 

先日。 早起きして・・・ と云っても6時半くらいのことでしたが、早朝の川辺を散策してみてつくづく思い知りました。 サギたちを見たいのなら、やっぱり夕暮れ前がいちばん面白いんだな。 

この日、日暮れ前に河で目にしたのは サギ たちの舞い。 訪れたちょうどその時、結局うまく撮影できなかったのは残念でしたが、2羽のゴイサギがランデブーで飛び回る光景。 その後も見ていると、今度はシラサギがランデブー飛行。 

夕暮れ前の撮影、飛翔する被写体を的確にとらえることが難しく・・・ シャッタースピードは上がらない、ISOは上がっちまうわで、どうも目にした美しい光景を画像に残すことができない歯がゆさが残ります。 

とはいえ、楽しいひと時でした。

 

 

眺めていたのはそれこそ30分にも満たない間ですが、ゴイサギは次々と飛来します。 この日は河の増水がひと段落して落ち着いたせいか、カルガモも飛来。 居残りのマガモの姿も目にしました。

 

 

■撮影地 : 熊本市南区