積極活用型クリアーホルダー

オフィスやビジネスシーンではすでに定番アイテムのクリヤーホルダー。
その進化形として様々な使用目的に合わせ、積極的に工夫されたものが数多くあります。
これらは実際にご使用いただくとわかるのですが、積極的な営業活動やオフィスの
整理アイテムとして抜群のチカラを発揮します。

文具のメーカーさんに問えば、今回ご紹介のクリアホルダーに限らず、開発コンセプトや
様々な工夫など、PRポイントは沢山あるものですが、これがなかなかエンドユーザーへ伝わらない・・・。
ですからここで、今回は特にクリアーホルダーについていくつかご紹介をしようと思います。


●2穴 ・ ストッパー付き
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 2穴が付いているので、一般的なリングファイルに綴じて保管する
 ことが可能です。
 まとまりよくファイリングでき、大変使いやすいものです。
 
 「ストッパー付き」 については写真のように差込のフラップが付いて
 おり、ファイリング時や持ち運びの際、書類滑落を防いでくれます。
 
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●2穴 ・ ストッパー付き ・ 名刺ポケット付き
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 この 「名刺ポケット」 が営業利用ではモノを言います。
 一般営業で会社や製品紹介などのリーフを広く配布することが多く
 ありますが、受け取った方にそれを保管させるという効果も、通常の
 クリアーホルダーを使用するよりも大きいでしょう。
 
 それに名刺ポケットが付いて、更に使い勝手が良いのが
 このタイプです。
 
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●2穴 ・ ストッパー付き ・ CDポケット付き
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 「CDポケット」 はその名の通り、書類のほかにディスクを1枚、
 添えられるようになっています。
 
 例えばデザインや設計の分野でプリントアウト書類と共に、
 そのデータを提出・保管する場合などに活躍します。
 その他、印刷カタログやリーフと合わせて画像や動画などを
 納めたディスクを一緒に配る営業など、守備範囲の広い
 アイテムです。
 
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●ダブルポケット ・ トリプルポケットホルダー
イメージ 4 仕切りを付けて、ダブルポケットやトリプルポケットに
 したタイプのクリアーホルダーです。
 言うまでも無く、分類が可能でその分、使い勝手が広がります。
 写真は中仕切りがカラーになったタイプです。
 
 
 

 
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●厚綴じクリアーホルダー
イメージ 5 意外と知られていないのが、このタイプ。
 ”厚綴じ” と命名されるこのホルダーは、メーカー数値では
 コピー用紙を120枚までホールドします。
 
 厚綴じの秘密は周辺に設けられたマチと、コーナー部分の
 切り欠きにあります。
 写真ではわかりづらいと思いますが、なるほど! という工夫が
 見てとれます。
 
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●見出し付きクリアーホルダー
イメージ 6 まあ、こおいう工夫はあるだろうね、 と納得するのがこのタイプ。
 一辺に見出し紙を入れるスリットが設けられておりますので、
 分類整理には重宝します。
 クリアーホルダーは消耗品的に、短命な使われ方が多い
 製品ですが、これは本格的な分類整理用品としてのご使用を
 お薦めです。
 
 
 
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●立体見出し付きクリアーホルダー
イメージ 7 こちらは更に、見出しが立体になったタイプです。
 上にご紹介の製品では、棚に一杯に収めた時など、見出し
 タイトル部分が重なって見えなくなるという欠点があります。
 そこをカバーしたのがこのタイプ。
 写真のようなイメージでご使用いただけます。
 
 
 
 
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●見開きA3クリアーホルダー
イメージ 8 クリアーホルダーは通常、2辺が留めてあり、見開きでの使用は
 できませんが、こちらは開いてA3の書類が収容可能なタイプです。
 両側・2サイドポケットでも使用ができます。
 写真ではちょっと判りづらくてゴメンナサイ。
 
 
 
 
 
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