
玄関を出ると強い風、でも清々しい。 そそくさと港エリアへ車を走らせます。 ほんとに気持好い天気、こんな日は海がいい。
その前に、順路通りにポイントを見て回ります。 澄んだ空気の中、アオアシシギ たちの声が風に乗って聞こえてきます。 白-灰色だった彼らの羽もずいぶんと薄茶色になってきました。



この時期、電線にとまる鳥も見逃せません。 珍しいということも無いのですが、この時は ハクセキレイ と カワラヒワ が一緒に休んでいました。 種の異なる鳥が一緒に居る風景は見ていて楽しいものです。


クリーク対岸のブッシュに飛来した鳥・一羽。 確認すると、ヒタキ2号はどうやら ノビタキ の若鳥。 この時期、出会って然るべきヒタキです。

この日は セキレイ の密度が濃く、目の前には キセキレイ が2羽、戯れています。 目の覚めるようなイエロー、久しぶりです。

防波堤から覗き見た海の様子。 撮影したのは カルガモ の群でしたが、ずいぶんと カモ が増えてきました。 見渡すと波間に浮かぶ小さな群を見つけることができますが、この日は カルガモ に混じって マガモ・コガモ・ハシビロガモ・オカヨシガモ もわずかですが確認する事ができました。
こんな風の強い日は空がオモシロい。 本当はもっとのんびりと空を見上げる時間をとれば好いのですが、見る間にも ミサゴ や カモメ が風に乗って羽を動かさずに滑空する様子が見られました。







チドリ のアイリングがずいぶんとクッキリしてきました。 下の写真は一見して トウネン と異なる黄色い脚。 オジロトウネン かなと思います。 チビたちも大きな群では出会えませんでしたが、探せばけっこう来ている様子です。

まだ居るか、継続確認中の しまあじ でしたが、前回ポイントでそれと思って撮影したこの2羽はもしかして コガモ? とすれば、他所へ行ってしまったか・・・
■撮影地 : 熊本市