水辺の風景 2024年10月27日 10月最後の週末

アカアシシギ

この日、早朝の港エリアは淡い霧に包まれていました。 それはそれで景色が撮れるかと思いましたが、そんなテクニックも無し。 難しいもんです、写真というのは。

 

霧の中の カイツブリ

鳥密度の濃さを肌で感じながら、たぶん初見となるシギが一羽、アカアシシギ。 おそらくきちんと見るのは初めて。 さかんに呼び鳴きしていましたが、見られたのは単騎。 その呼び鳴きをしているところを撮影していて、舌が見える絵がありましたがびっくり。 こんな構造ですか・・・

 

 

多く見られたのは コガモ。 オスはまだ エクリプス、ユニークな冬羽衣はまだ目につきません。 

 

 

コガモ に混じって ハシビロガモ が一羽。 ここでは冬季に多く見られる種です。

 

 

そして今季、頻繁に出会うのが オグロシギ。 3羽が羽を休めていました。

 

マガモコガモ

車を進めて、海を見渡しに行きます。 ちょうど干潟が表れて広がっていくところ。 鳥の数が増えてきましたが、まだまだこんなものではありません。

 

ジョウビタキ

クロツラヘラサギ

ハマシギ

改めて耕作地に戻ります。 今季いく度か出会っている セイタカシギ に出会います。 この日は4羽が見られました。 

 

水から上がるとわかる、この足の長さ

セイタカシギ に張り付いていた アオアシシギ

タカブシギ か・・・

車にどんどん近づいてくるのは ハクセキレイ

キリアイ

カイツブリのつくった浮巣で甲羅干し・・・

 

■撮影地:熊本市