
この日、早朝の港エリアは淡い霧に包まれていました。 それはそれで景色が撮れるかと思いましたが、そんなテクニックも無し。 難しいもんです、写真というのは。

鳥密度の濃さを肌で感じながら、たぶん初見となるシギが一羽、アカアシシギ。 おそらくきちんと見るのは初めて。 さかんに呼び鳴きしていましたが、見られたのは単騎。 その呼び鳴きをしているところを撮影していて、舌が見える絵がありましたがびっくり。 こんな構造ですか・・・


多く見られたのは コガモ。 オスはまだ エクリプス、ユニークな冬羽衣はまだ目につきません。




コガモ に混じって ハシビロガモ が一羽。 ここでは冬季に多く見られる種です。

そして今季、頻繁に出会うのが オグロシギ。 3羽が羽を休めていました。




車を進めて、海を見渡しに行きます。 ちょうど干潟が表れて広がっていくところ。 鳥の数が増えてきましたが、まだまだこんなものではありません。




改めて耕作地に戻ります。 今季いく度か出会っている セイタカシギ に出会います。 この日は4羽が見られました。








■撮影地:熊本市