2025-01-01から1年間の記事一覧
新規参入、2種。 ●Den. Hercoglossum ( Dwarf +Y ) 雲南産 ヘリコグロッサム こちらは寒くても大丈夫、とのこと。 充分に戸外でも冬を越せそうです。 Den. らしいピンクの小花が咲くかな。 ●B. Perinii ペレニー 細いネギのような、丸紐のようなリードが目…
いつもの海沿いの道、天気はどんよりとした曇り空。 午後2時過ぎには晴れ間も出るという予報ですが、待ちきれずに午前中より始動。 何を、という事でもなく、冬場のトリたちを探しに、干拓地へ足を向けます。 フィールドに飛来する マナヅル 畑の中でも少し…
人伝に、今季も来ているとは聞いていました。 それでも実際に出会えるかどうかは、訪れてみないとわからぬものです。 東北の旅で観察する予定だった ”塒立ち”、同じ習性で動くのではないかと考え、夜明け前にはエリアに入ります。 この日は運よく出会うこと…
カモに代表される冬鳥たち。 日増しに賑やかになってゆく海辺の景色。 いずれが主役か脇役か、来るべきものはやって来て、メンツが揃った感があります。 この日はまず ツル の塒立ちを観察する目的でしたが・・・ が、思う様には行かぬもの。 それほど神経質…
オナガガモ の群 小雨混じりの港エリアをまわります。 時刻は朝の9時過ぎくらい。 小雨とはいえ、そこは雨。 海際で車から出て撮影するような感じでもありません。 ただ・・・ 何かこの日は世界がざわついている、というか。 海上もそうですが、空をゆく飛影…
11月になりました。 そろそろかな・・・と、来ていそうな場所へ足を向けます。 タゲリに会いに行こう、というのがこの日のテーマでした。 が、こちらもやって来ていたようです。 出会ったのは ナベヅル と マナヅル のユニット。 たいていは一つのユニットが…
いつの間にやら10月も終盤。 堤防から海を覗くと・・・・ 来てる来てる、大きな群が。 見慣れた冬の風景、ホシハジロ と スズガモ の混群があちらこちら、プカプカと波間に浮かんでいます。 海辺の景色がずいぶんと賑やかになってきました。 ごくごく僅かで…
昨日は昼日中の撮影でしたので、もう少し朝の柔らかい光の中で観察できないか・・・。 同じ場所に集っているという確証などはありませんが、翌朝あらためて訪れました。 中心に映っているのは オナガガモ、まだエクリプスですが、彼らがやって来る季節になり…
この季節に及んで連日(といっても週末だけですが)、港エリアの風景を楽しんでいます。 鳥たちがどんな理由で、どのタイミングでその場所に集うのか・・・ なかなか分からないものですが、私にとってこれはもう、小さな世界ながら 「楽園図」。 タカブシギ …
秋の渡りシーズンですが、この日は当地に留まった 留鳥 たちが相手でした。 今季、当地に クロツラヘラサギ の若者部隊と セイタカシギ の群が留まっていた事が確認されています。 クロツラさんの方は識票の足環をつけている個体などで識別できるのですが、…
ヒバリシギ の ぶるぶる 9月が終わります、ホントに。 堤防内の耕作地、ハス田もいろいろな状態で散在しておりますが、比較的浅く水が残っている面に小さなお客さんが集まっていました。 撮影のため車を寄せていっても殆ど意に介すそぶりもなし。 プロマイド…
今季、まだまともに対面していない・・・ との想いから、彼らの姿を求めて海岸を訪れました。 アオバト。 もう、すぐに出会えない季節になるという事でもない様なのですが、気分的に夏の風物詩の様に感じてしまっていて、焦りもありました。 トリについては…
オオミズナギドリ 夏季のテーマとしている 海鳥 の観察。 暑い日はまだまだ、おそらくまだひと月ほどは続くのかもしれませんが、先日には台風も一つ通過し、移り変わる風景の中に 海鳥 の姿を探しに行きます。 今回は 朝イチ便 に乗船。 まずは出航時、港の…
港内に浮かぶ藻屑に留まる ウミネコ 防波堤に休むサギたち 港内の様子 前回、予期せぬ嬉しい出会いがあったフェリー航路。 このお盆休みを利用して再び訪れます。 ただ、数日前に当地を襲った豪雨は相当なもの、私のテーマとしている 「水辺の風景」 はそれ…
ブッポウソウ 近ごろすっかりアクティビティーを失って(暑いやら、痛いやらで)フラストレーションが溜まっていきます。 動かなきゃ、何も起こりません。 連休くらい、出かけないと・・・。 意を決して久しぶりの 早朝・5時半始動。 目的は・・・いい加減そ…
カンカン とは勝手ですが カンムリカイツブリ の愛称。 長くそのように呼んでいますので、どうにも変えられません。 毎朝、通勤時に橋の上を通る時、ほぼ無意識に河を眺めるのですが、ここ一週間くらいでしょうか、かなり遠くではあるのですが上流側、どうに…
あいにくの曇天、九州南部が梅雨入りなどとロクでもないニュースにはうんざりですが、いつものように港エリアを訪れました。 いつもの場所・・・ ですが、この日は普段は訪れることの無い場所を訪れる機会となりました。 この日は多くのアジサシたちと出会う…
ウズラシギ・・・かな? ウズラだったか、ヒバリだったか・・・ 単騎では見かけることもあるシギが、小さいながら群で出会えるのがこの時期。 堤防内の耕作地を見回ると、クリークにはまだ ホシハジロ や キンクロ が僅かながら見られます。 例年こんなだっ…
■ 堤防から眺める景色は まだ居るにはいますが、カモの姿がめっきり少なくなりました。 散歩がてらという場所がらもあって、あまり生真面目に潮目を計らずに訪れるます。 堤防の外には干潟が広がっていることもあり、潮が満ちて押していることもあり。 シギ…
この季節、いつものように鳥たちを見て回っていると、それこそ必然的に 子育て風景 を目にすることになります。 この日、フィールドで出会ったのは ツバメ の親子でした。 タシギ カル 軒下の巣に数羽のヒナが親を待つ姿などはよく目にしますが、この日は巣…
春の渡りシーズン。 少しでも目に焼き付けておきたい・・・ と、有明海に飛来するシギ・チドリの群を追いかけます。 ■ 4月29日 佐賀・東与賀にて 幾度も訪れている場所ですが、この日も大潮の満潮前後を見据えて観察に訪れました。 この季節の干潟を象徴する…
朝方、出勤前のこと。 庭の草花に水をやりに出ていた妻が 「何だか大きな珍しい客が来ている」 というので、のぞきに行きます。 玄関を出てすぐ脇、アメジストセージの植込にそれは来ているとのことで。 一見してそれは ハチ であるとわかりましたが、何かや…
いつものように、堤防内の耕作地を流し見に。 ここはハス田が多く、現在は水を張っている場所が多いため、この時期なら、特にシギ・チドリであれば ”何か居るだろう・・・” ほどの発想なのですが。 きちんと舗装はされているものの、狭くて行き違いはどうか…
夕方前の時間、海辺を長めに行きます。 堤防の外は 干潟。 小潮と云っても、それなりに干潟風景は広がります。 大きな群などは一見して見えないのですが、単騎で採餌する クロツラヘラサギ も散見することができ、また、ボゥっとしばらく眺めていれば、北か…
日に日に変わる庭の植物たち。 それは驚くほどのスピード。 我が家では異色のカラーチャート、クレマチス の ウェスタプラッテ が開花しました。 驚くほどの蕾の数、摘芯するべきだったのかもしれませんが、今さらどうにもなりません。 ウェスタプラッテ は…
■ 4月8日 夕方 ツクシガモ 珍しく平日ですが、訪れたのは日没前の時間、6時頃。 耕作地には ツクシガモ がぽつんと一羽。 こちらもただ一羽、何か心細そうな表情に見えてしまう オナガガモ の エクリプス。 先日見かけた個体でしょうか、残留の気配。 バン …
ショップで出会って、ついつい持ち帰ってしまった花。 衝動的に持ち帰ってしまったのは、その 名前のせい だけというわけでも無いのですが。 「キングフィッシャー」 といえば、カワセミ のこと。 なるほどこの色。 何か気になる風貌をもつ花です。 この花、…
港エリアを再訪、目的は シマアジ。 少しでも好いロケーションで、少しでも近くで。 少しだけ、目的に適う機会とはなりました。 少しだけ。 表題写真は オナガガモ。 メス かと思いましたが、よく見ると エクリプス でした。 ここまで完成した姿をあまり見て…
港エリア、いつものコースをまわります。 午後3時半のことでもあってか・・・トリ密度が薄い。 風つよい、寒い。 それでも、もちろん出会う事はできます。 堤防の外は、広大な干潟が広がります。 潮ももちろん関係あるかもしれませんが、クロツラなどは全く…
3月終わる頃。 例年よりも季節が少し遅いか・・・ などと感じるのはこれまでの芽吹きや開花の情報があってのこと。 とにかく、記録。 クレマチス・マクロペタラ あっという間に蕾がふくらみ クレマチス・ウェスタプラッテ 順調に クレマチス・アーリーセン…