水辺の風景 2026年3月20日 港風景

ホームとしているフィールド、港エリア・3月の観測記事です。

 

 

この頃にぼちぼち見られるようになる、シギチドリたち。 ハマシギの群としては大きなものではありませんが、港風景に溶け込んで美しい景色を楽しませてくれます。

 

 

この日は珍しく港湾の中で ヨシガモ を見つけました。 あまり無いことではあります。 潮の加減で採餌に来ているように見えました。

 

 

堤防内の耕作地は チビ たち。 群にはあたりませんでしたが、ちらほらと見られます。 そのチビたちを眺めていたら・・・ 奥にデカいのが一羽いることに気付きました。 ホウロクシギ かな。 単騎で採餌中、やはり大きいな。

 

 

 

3月も半ばを過ぎて、次第に色濃くなる春先の港風景でした。

通例の観測ではこの季節、頭の黒くなったユリカモメたちを撮るのを楽しみにしているのですが、この日に撮れたのは半端な色変わりが2羽ほど。 もうちょっと後日・・・とすると、今度は港に集まっていなかったりで、今季は取り損なう可能性が大です。

 

■撮影地:熊本市