
あいにくの曇天、九州南部が梅雨入りなどとロクでもないニュースにはうんざりですが、いつものように港エリアを訪れました。 いつもの場所・・・ ですが、この日は普段は訪れることの無い場所を訪れる機会となりました。







この日は多くのアジサシたちと出会うことになりました。 表題写真は ハジロクロハラアジサシ、ツガイかはわかりませんが、2羽。 時にコアジサシとニアミスも繰り返しながら水面の上を長く舞い続けます。
コアジサシ は小魚をとらえ、くわえたまま舞い続ける姿をよく見かけますが、クロハラはどうやら魚を採りません。 頻繁に水面へアプローチしますが、着水はせず。
あまり出会う機会の無いトリのようでしたが、遠かったこともあり、黒いトリでよくあるように目顔が解像しない、写真におさめきれない結果に。
かん高い鳴き声をたてながら単騎、セイタカシギが飛来します。 こんな声だったんだ・・・と思ったら、すぐに飛び立ってしまいました。 別に私たちを嫌がっている風でも無く、ただ自由奔放な行動に見えました。


別の場所で、明らかに違う個体。 いつも思いますが、何ともファッショナブルな鳥ではあります。


そして、河口付近からの眺望。 クロツラヘラサギの群、シギやコアジサシミ、そしてヤコドリ。 ミヤコドリは居ることは分かっていましたが、居留数はわずかという事もあり、なかなか出会う機会がありませんでした。 この日は運よく河口付近で見ることができました。



















■ 撮影地 : 熊本市