

ウズラだったか、ヒバリだったか・・・ 単騎では見かけることもあるシギが、小さいながら群で出会えるのがこの時期。
堤防内の耕作地を見回ると、クリークにはまだ ホシハジロ や キンクロ が僅かながら見られます。 例年こんなだったかなぁ・・と思うのですが、どうだったろう。









私たちには広く感じられる 港エリア。 それこそ、白川の河口域からフェリーの港湾地区、その先も宇土・不知火方面へと続く海岸線。 セイタカシギ は羽衣に個体差が現れるので、別の場所で見かけた個体とか判別したくなるのですが、彼らにしてみればホントにすぐ近く、ひとっ飛びの範囲なのかもしれません。
■ 5月5日 撮影地 : 熊本市