
■ 堤防から眺める景色は
まだ居るにはいますが、カモの姿がめっきり少なくなりました。 散歩がてらという場所がらもあって、あまり生真面目に潮目を計らずに訪れるます。 堤防の外には干潟が広がっていることもあり、潮が満ちて押していることもあり。
シギたちに会いたければ、ちょうど潮が引いて程好く砂州が露出している程度の時間帯・・・となります。
大群が押し寄せているわけでも無く、地味な観察になります。 それでも、腰を据えて眺めていると、小さな群がやってきたり、目の前を流れて行ったりと、暇はしません。




この日は潮目がほど好かったのか、コアジサシ が二羽で飛来しました。 河口の広いエリア、それなりに距離が離れているために写真はあまり解像しません。 それでも、水上をひらひらと舞うアジサシを眺めるゆったりとした時間を楽しむことができました。




頻繁に訪れているエリアですが、シギについて云えば、ここではあまり大きな群の観察をしたことはありません。 珍客などはむしろ堤防内の耕作地や水を張り始めたハス田などを訪れる小さな群や、はぐれた旅鳥などを探します。
そうそう珍しい鳥に出会う訳もありません。 それでも、よくよく観察すればいつもよりなんだか少し、シギで賑わっているような・・・・。
■ 2025年5月3日 撮影地 : 熊本市