
朝方、出勤前のこと。 庭の草花に水をやりに出ていた妻が 「何だか大きな珍しい客が来ている」 というので、のぞきに行きます。 玄関を出てすぐ脇、アメジストセージの植込にそれは来ているとのことで。
一見してそれは ハチ であるとわかりましたが、何かやたらと大きい。 そうか、女王バチだな、などと決めつけてカメラを取りに戻ります。 折好く装着されていた マクロレンズ にて撮影開始。



何とも大きな体躯、4センチ強はあるな・・・ とあたりをつけます。 ただ目の前のそれはセージの花に無心に頭をうずめて蜜やらを味わっていて、明らかにコワモテの種族とは違う、おとなしそうで優し気な雰囲気。 シロウトですので外観だけじゃ判るはずもないのですが 「悪いヤツのはずがない」 と決めつけます。
しかし・・・ミツバチにしてはいかにも大きすぎます。 そもそも女王蜂ってこんなに悠長に食事などするものだったでしょうか?
折しもこの日、5月20日は 「世界蜜蜂デー」 であるとか。 正確なサイズも計測記録できませんでした。 少し調べても・・・・ そんなに大きなミツバチは居ない、という結論。 とすれば、他の種?
また会う機会があるとも思えませんが、いったいどなただったのでしょう。
■ 撮影地 : 熊本市