
夕方前の時間、海辺を長めに行きます。 堤防の外は 干潟。 小潮と云っても、それなりに干潟風景は広がります。

大きな群などは一見して見えないのですが、単騎で採餌する クロツラヘラサギ も散見することができ、また、ボゥっとしばらく眺めていれば、北から南へと流れ飛んで行く鳥たちに気付くことがあります。
そんな中、やっと少しは群と呼べそうな鳥群の飛来。 羽衣の特徴から オバシギ とわかります。 20羽かもう少しくらい、一斉に舞い降りて採餌しながら進んでいきます。 シギたちの季節がやって来ました。
堤防内のクリーク、水鳥たちが減って寂しい風景。 それでもまだ見られるのは ホシハジロ・ハシビロガモ、オカヨシガモ などなど。 ホシハジロとよく行動を共にする キンクロハジロ も僅かに見られます。





■撮影地 : 熊本市