水辺の風景 2025年4月6日 もう一度。

 

港エリアを再訪、目的は シマアジ。 少しでも好いロケーションで、少しでも近くで。 少しだけ、目的に適う機会とはなりました。 少しだけ。

表題写真は オナガガモ。 メス かと思いましたが、よく見ると エクリプス でした。 ここまで完成した姿をあまり見ていなかった、というか見過ごしていたのカモしれませんが、この季節の記録です。

 

 

さて、目的のシマアジ、まだ居ました。 朝の時間に訪れたこと、少しだけ距離も近かったことで、前回よりも多少は絵になったかと思います。 残念ながら メス は特定することができませんでした。 コガモ と思っていた中に、居たのカモ。

 

 

コガモ は比較的ゆっくりと旅立つらしく、まだまだ見かけます。 その他では ハシビロガモオカヨシガモ。 堤防の外では ツクシガモ も多く見られました。

 

 

さて、海にて。 まあ カモメ なのですが・・・ リファレンスしてみると、これがなかなか難しい。 これなどは キアシセグロカモメ では? と深みにはまります。 足が黄色くて、白顔で、クチバシに 紅点があって、背が一応に灰色で、たたんだ風切り羽のつば黒に白点が見られて・・・ てな感じです。

 

休耕地・一面の レンゲ と ミツバチ

長い首をたたんで浮かぶ カンムリカイツブリ


私たちにすれば ホーム・グランド ともいえる港エリアでの探鳥。 ここばかり訪れています。 再発のヘルニアに苦しみ、積極的な鳥見を控えている日々。 ハイ・シーズンではありませんが、注意して世界を見渡せば 鳥も花 も変化に富んだ興味深い世界。 シマアジ だってこの季節だからこそ、出会えます。 

 

■ 撮影地:熊本市