
港エリア、いつものコースをまわります。 午後3時半のことでもあってか・・・トリ密度が薄い。 風つよい、寒い。
それでも、もちろん出会う事はできます。 堤防の外は、広大な干潟が広がります。 潮ももちろん関係あるかもしれませんが、クロツラなどは全く出会いませんでした。 まさか・・・帰ってしまったのか?





港そのものは干潮でも船が出入りするために水深があります。 いつもこの辺りでカンムリカイツブリを眺めます。 羽衣はかなり個体差があるのですが、今まで出会った中では最も夏っぽい羽衣。 クビあたりの飾羽も立派に生え揃っているのがわかります。

出会いがしらの カワウ・・・ いや、ウミウ か? いやいや海ですが、カワウ かなと思います。 なかなか複雑な表情が興味深い。 グリーンの虹彩が、すごい。

干潮時は堤防内のクリークも潮位の影響を受けます。 そこを訪れていた セイタカシギ。 セイタカシギ は留鳥だったかもしれませんが、出会いやすい時期というのはある様に思います。 無心で採餌している姿をしばし観察。
いつまで眺めていても、同じコースを行ったり来たり、採餌を続けるだけ。 ポーズをとってくれそうになく、寒いので退散。



■ 撮影地:熊本市