水辺の風景 2025年3月30日 夕方前の港エリアで

 

港エリア、いつものコースをまわります。 午後3時半のことでもあってか・・・トリ密度が薄い。 風つよい、寒い。

それでも、もちろん出会う事はできます。 堤防の外は、広大な干潟が広がります。 潮ももちろん関係あるかもしれませんが、クロツラなどは全く出会いませんでした。 まさか・・・帰ってしまったのか?

 

この季節、目立つようになった カワラヒワ

キジバト

ハシビロ はまだまだ残っています。

カンムリカイツブリ かなり夏羽衣

港そのものは干潮でも船が出入りするために水深があります。 いつもこの辺りでカンムリカイツブリを眺めます。 羽衣はかなり個体差があるのですが、今まで出会った中では最も夏っぽい羽衣。 クビあたりの飾羽も立派に生え揃っているのがわかります。

 

カワウ

出会いがしらの カワウ・・・ いや、ウミウ か? いやいや海ですが、カワウ かなと思います。 なかなか複雑な表情が興味深い。 グリーンの虹彩が、すごい。

 

セイタカシギ

干潮時は堤防内のクリークも潮位の影響を受けます。 そこを訪れていた セイタカシギ。 セイタカシギ留鳥だったかもしれませんが、出会いやすい時期というのはある様に思います。 無心で採餌している姿をしばし観察。 

いつまで眺めていても、同じコースを行ったり来たり、採餌を続けるだけ。 ポーズをとってくれそうになく、寒いので退散。

 

 

■ 撮影地:熊本市