3月終わる頃。 例年よりも季節が少し遅いか・・・ などと感じるのはこれまでの芽吹きや開花の情報があってのこと。 とにかく、記録。




クレマチスは三年目、何かと難しい要素が多いのですが、理想をカタチにしたくなるやりがいのあるテーマ。
数年前に ペトレイ やカートマニージョー に挑戦してうまくいかず、前年に アーリーセンセーション で再び挑戦中。 昨年は花も付かずに夏バテして終わっていたものが、今季また芽を出して伸び始めました。 少し勉強して、きちんと生育させてみたいと思います。
壺型の 篭口 は新規参入。 楽しみ。



前期まで ”西洋オキナグサ” という種を鉢植していましたが、三年目くらいでギブアップとなってしまいました。 あの夏場の高温続きで終焉となったように記憶してます。
アネモネもそうですが、この様な キンポウゲ 的な花が好きで、先日お店で初めて見かけた苗を鉢植しました。


スミレ・スマイルを2枚。 まだもう少しの間、楽しませてくれそう。

アネモネ・フルゲンス は花壇に数株植えていたのですが、今季芽吹かず。 球根は上げずに植え放して3年くらい楽しめていたのですが。 補充しようと思っていましたが、華やかな大花の種は多く見かけるものの、このフルゲンスはどうにもショップに並んでいるところに遭遇せず、この日ナーセリーで 最後の一株 に対面して連れ帰りました。

株が少しずつ育って大きくなってきているような気がする、ヒゴスミレ。 今が最盛期、花盛り。


例年この季節、花壇の一隅を彩って楽しませてくれるベロニカ。 買い足した株であったか・・・ ほら、思い出せない。


ポピーの苗は昨シーズン購入して植えた花からコボレ種であちらこちらに目を出したものを花壇に少しだけ移植したもの。 増える増える。 恐らく ブラックマジック 種かと思うのですが、もうじき花で確かめることになりそうです。
アメージンググレーは一株だけ苗を購入。 ゴージャスな花がまた見られると好いのですが。


庭の雰囲気づくりに大役を果たしていた ロシアンオリーブ の樹、昨シーズンに枯れてしまい、あえなく撤去となりました。 風に弱く、樹形を整えるのが難しい。 剪定には強いようでしたが好き放題に出てくる枝葉には手を焼き、アブラムシやカメムシと戦った日々もありました。
何かと大変な樹でもありましたが、満開の花から夕べに漂う芳香は忘れられません。
ということで、次なる株を入手。 しばらくはプランターですが、いずれ地植えを。



今季は シクラメン を頑張りました。 まだまだ花が上がって楽しませてくれています。 室内と屋外、それと今季よく流通したようですが 原種系 の株。 しばらくすると花は終わりますので、年越しへと挑戦が進みます。



ボロニア はこれまでにも何度か育てていましたが、あまり長続きしない。 なぜ? を検証し、株を育ててみたいと思って今季再入手。 リベンジです。







ついつい持ち帰ってしまった ユーカリ のポッド。 水をあげない努力が必要な様で、それが最も苦手で難しい。


もうシーズンも終わりというのに、一目ぼれしてしまった クリスマスローズ。 これでまた2種が増えました。 恐ろしくたくさんの品種がありますが、年々と株を大きく育てていく楽しみがあります。

ガーデニングもなんやと続けているうちに、それこそ樹木や草花、一年草から多年草・宿根草、地植えと鉢植。 それがまた育てやすい種であればよいのですが、水が好きとか乾かし気味とか、日向~半日蔭とか・・・ とかとか。
いつ頃購入して植えたかなど、分かんなくなってしまうので時々、日記がわりのブログに記録しています。