2025年2月9日 庭で、家で 季節の風景

オリーブに陣取るヒヨドリ

ここしばらく、庭にのオリーブの木を拠点とするかのように、ヒヨドリが居ついています。 それがたまにガラスにあたるので困っていますが、今のところ大事には至っていません。 ガラスは鳥族にとっては鬼門です。

 

シロハラ もやってきました。

 

大寒過ぎて、暦は立春かという季節。 最強クラスの寒波、それも少々長く続きそう・・・ということで、先週は待機苗や鉢物に不織布を掛けてしのぎました。 雪も氷点下も昨日までと、今朝それを外しました。 よかった、傷んでいる様子無し。 2年前くらいだったか、雪をかぶった植物たちのその後の様子は悲惨でした。 今季は無事に回避。

 

レースラベンダーは夏越しが難しく、新しく迎えた苗

樹形が思い通りにならないポポラスの新葉、キレイ。

不織布で守った ビオラ・パンジー など スミレ たち

新しく迎えたクリスマスローズ、高かった・・・

オシダの株元

先日やっと葉が落ち切った コンコルディア の芽吹き

冬越しとなった ボリジ の花芽

 

もうひとつ解らない、レインボーユーカリの新葉、キレイ



休日の明るい時間、インサイド・ガーデン を見て回ります。 世話は毎日ですが、愛でる余裕の無い日々。

 

ペティオラリス あまり葉脈が赤くなりませんが。

不思議な アンテナファーン、現状維持

好きな蘭花、デンドロ はどこまで花を楽しめるか。

なんとかキープの バルボ、昨年少しだけ花を咲かせました。

窓際の家具上にはグリーンが集まります。

Decoy Pintail

Goose

フィカス さすがにそろそろ切らねば・・・

明るい陽光の中でくつろぐ鳥たち。 晴れた日はこんな感じ、見ている方が眠くなりそう。