
連日の猛烈な暑さの中、僅かでも清涼味のある アオサギ の夏風景は河川の中流域に設けられた堰にて。 ここでの夕方 カワセミ・ヤマセミ の出待ちは不発に終わりました。 連休でも無いとのんびり出待ちもできませんので、まあよしと。
その他は玉名方面の干拓地風景。 耕作地では アマサギ の小さな群が目に付きました。 衣替えの季節か、写真で見るとけっこうマダラが目立ちます。
水路では カルガモ・親 のキビシい視線、いっしょに居たのは若鳥か。 今季は子育ての様子を見る機会に恵まれませんでしたが、たぶんここにも居たのでしょう。
この日は ミサゴ をよく見かけました。 留鳥ですのいつでもというイメージもあるのですが、出会えないこともよくあります。






午後になりましたが少し北上して荒尾近辺の海岸へ。 この時間で写真もどうかと思いましたが、アオバト の群を待ちます。
結局のところ大きな群は飛来せず。 単騎、海水を飲みにやってきたハトを撮影しましたが、それ以外では4羽が降りずにそのまま引き返したくらい。 まあ、そんなもんでしょう。

■ 朝の港エリアで
シギたちが既に飛来、集っていることもわかりましたので、この日は撮影に適した時間帯にと朝も早めに訪れました。 日差しの強い昼とは違って柔らかい写真が撮れます。 例によって集まっているのは アオアシシギ。 キョ キョ キョ という三連鳴きを聞きながら、至福の時間です。





その後、少しだけ足を延ばして 八代 の干拓地へ。 ヒトにも、そしてトリにも厳しい時間帯になってしまいましたので鳥見はどうかな、とは思いましたが・・・ せっかくのお休みですので。


