
続く猛暑はもとより、初めてのコロナで3日間休み、その後は15日間連続勤務の憂き目に遭うなど、散々な生活。 まあ何は無くともフィールドにふらりと出かけるような状況でもありません。 外も熱い、車内も窓を開けるのがはばかるほど熱い。 ああ、もう毎年こんなか・・・ 来年の桜を拝めるかという気分に陥っています。
久しぶりの休日、体調も少しは戻った感もあり、それでも遠出や長い出待ちなどは憚ります。 リハビリにもなろうかと、いつもの近場、港エリアを訪れます。
今季、といってもかれこれ最後に訪れてからもうひと月近く経つのですが、何度か様子を見にいって、これまでこの季節に出会うことができた 夏シギ には全く出会うことができませんでした。 少し早すぎた?
気象も変われば、農業も変わります。 トリたちは好ましいと思うポイントに逗留するわけで、この場所が気に入らない何かがあるのでは・・・? などと考えておりましたが、ようやく今回、小さな群ですが彼らに出会うことができました。










この日に出会ったのは アオアシシギ、タカブ か クサシギ、ヒバリシギ、そして シロチドリ。 冬季とはまた違う羽衣も、目の前で水浴びも、久しぶりに楽しい時間を過ごしました。
観察は2時間くらいでしたが・・・、疲れた。 やはり猛暑の中では体力が消耗します。 ここでまた無理をしては、と家路につきました。
■撮影地:熊本市