2025-01-01から1年間の記事一覧

水辺の風景 2025年3月23日 旅鳥を探して

3月も終盤、鳥たちが大きく動く季節が始まりました。 鳥見としてはハイシーズンというわけで無く、ひと頃に比べれば、特にカモたちなどは密度がぐっと下がり、何とも寂しい景色。 それとは裏腹に、移動中の鳥 「旅鳥」 に出会う確率が高くなってきます。 実…

ガーデニングショット 2025年3月16日 芽吹き・新葉・開花

何の香りだ? と驚くほどの芳香を放つ スイート・バイオレット 年々と姿を変えてゆく庭の様子の記録。 ここでカバーできたのはごく一部、鉢植え中心ですが大切なエレメンツ。 ローズマリー 前シーズンに少々 切り戻し方 が雑だったような気がして、もしかし…

水辺の風景 2025年3月16日 港で ズグロ を探して

移り行く季節、鳥たちの世界も。 羽衣が変わってゆく姿はとても興味深いものです。 ちょうど一昨年この頃、港で見かけた黒い頭のカモメを探しに行きました。 頭が黒ければ ズグロカモメ ってことではありません。 今回撮影したのは ユリカモメ。 港やフェリ…

水辺の風景 2025年3月2日 いつもの海辺で

月が替わり、3月。 様子を見にいつもの海辺、干拓地を訪れました。 入り口でまず出会ったのは クロツラヘラサギ 数羽の群。 耕作地で羽を休めていましたが、寝ずに頭を上げている中に ヘラサギ が見られました。 この日は ヘラサギ をクローズアップ。 違い…

水辺の風景 2025年2月22日 横浜から有明へ

久しぶりの横浜行き、連休中の宿泊とはいえ旅程は決まっている件なので、昨今の航空機・宿泊の予約事情をふまえてかなり前からパックでチケットをおさえて臨みました。 熊本から横浜のお寺さんへ。 お寺は高台(ほど小さな山?)の中腹にあり、その裏手には…

インサイド・ガーデン 2025年2月13日~ ニューフェイス

ホームセンターを訪れると、蘭の展示販売中。 昼休みは時間の余裕がなく、夕方再訪。 じっくりと展示を眺めます。 他に客も無く、店のご主人と話もできました。 数年前に購入のバルボフィラム に花が咲いた報告、蘭の栽培がこの頃とても面白くなってきた話な…

水辺の風景 2025年2月11日 ダンス with ジョウビ

ナーセリーショップを訪れた帰り、近くの堰を素通りもできずふらりと立ち寄ってみました。 おっ、珍しく三脚が並んでいない、誰も居ない。 それって・・・アイドルの出現確率が低いということ? まあ、それも良し。 そりゃ会えるに越したことは無いのですが…

2025年2月9日 庭で、家で 季節の風景

オリーブに陣取るヒヨドリ ここしばらく、庭にのオリーブの木を拠点とするかのように、ヒヨドリが居ついています。 それがたまにガラスにあたるので困っていますが、今のところ大事には至っていません。 ガラスは鳥族にとっては鬼門です。 シロハラ もやって…

水辺の風景 2025年2月2日 トモエガモの群

何だか忙しく、慌ただしくて・・・ 毎週のように前半は記憶が喪失し 「ふと気付けば、もう木曜日」 というような生活が続いていました。 週末の日曜日は体もフットワークも重い。 などとやっていると、気付けば2月。 北紀行が始まってしまうではないか。 こ…

ルリビタキを探しに 2025年1月26日

いつも 「水辺の・・・」 ですが、この日は山へ。 出会いそうでいて、なかなか出会う事の出来ない ルリビタキ。 水辺ばかりを訪れていないで、たまには積極的に探しに行きます。 出会ってしまえば、そこは ヒタキ族。 写真は気前よく撮らせてくれます。 この…

水辺の風景 2025年1月19日 葦原を忙しく動き回る小鳥たち

水鳥たちに目が行きがちなこの季節。 海岸から堤防を越えて一歩、クリーク沿いを歩けば、大小さまざまですが葦原も多く見られます。 この日はそちらへ目を向けて散策。 すると、普段からよく見かける ホオジロ はもちろん、なんだか似たような姿、立ち回りの…

水辺の風景 2025年1月5日 港エリアのクロツラヘラサギ

いつもの港エリア。 この季節になると当地に留まっているクロツラヘラサギもけっこうな数と思いますが、潮目によって堤防内で群れて休んでいる様子をよく見かけます。 この日も近距離で遭遇。 あまり近いとじりじり動いて距離をとりますが、妙な動きさえしな…

水辺の風景 2024年末~2025年始 鳥地巡礼

■ 12月31日 不知火にて 今まで 「不知火」 を何度か訪れていましたが、どうも場所を勘違いしていたようで、今回は改めての初めて、です。 これまで 「比較的小さなエリア」 と思っていましたが、どうしてどうして。 有明海に接続する大きな水路に挟まれた広…